EDは、決して恥ずかしいことではありません。
今や欧米諸国を含む先進国では、男性の約1割がED(勃起不全)とされており、日本だけではなく、世界各国を見ても共通した深刻な問題になっていますね。
現代社会は、複雑でせわしく、うつ病やストレスを抱えやすい時代です。
edの原因は、年齢によるものだけではなく、心的な原因が多く関わっているのです。
強いストレスを感じ続けるために、交感神経が常に興奮している状態になりますから、血管が収縮してしまいます。
そこから、さらに海綿体に血が流れにくくなり、結果、陰茎に血が通わない状態になります。
それが、EDという状況なのです。
だから、厚生省が「EDは治る病気です」などと何年か前に放送していたのです。
でも、ED(勃起不全)になる原因が、体調不良よりも、気持ちが大きく関わっていると言うことになると、またはその両方から影響を受けているのですから、それら原因を取り除けば治るというものの、心の面の原因を取り除くための癒しというのは、なかなか難しいものです。
ましてや、トラウマ状態になってしまうような深く大きな傷を、心に負ってしまった場合は、大変な困難さがあります。
自分で、EDかどうかの判断は、インターネットでチェックできますし、そこから治療法を見つけることもできるでしょうし、専門医に相談しやすい環境にもなってきていますので、自分にあった具体的な治療法を模索できやすくなっていますし、薬によろ方法も指導を受けて、正しく使用すれば、解決の道があります。