すぐに使える関西弁のフレーズはこれ!

HOME  >  すぐに使える関西弁で空気を変える  >  すぐに使える関西弁フレーズ

すぐに使える関西弁フレーズ

めっちゃ~やん

これはもう有名ですね。

めっちゃ~やん

これはもう有名ですね。関西出身じゃなくても「めっちゃ」を使っている人が増えたので、関西弁と知らない人も多いかもしれません。語尾に「~やん」をつけると関西テイストアップで会話がユーモラスな印象になります。

例:「すごい可愛くなったんじゃない?」→「めっちゃ可愛くなったやーん!」 イントネーションに自信が無い方は「めっちゃ可愛くなったんじゃない?」みたいに「すごい」→「めっちゃ」に変えるだけでもいいでしょう。

ホンマ?

サンプル画像

この“ホンマ”という言葉はなんとも間延びした感じがあります。

「本当?」って言われるより「ホンマぁ?」と言われたほうが、やんわり感が出ます。関西弁は怖いイメージもありますが、このようにニュアンスを柔らかくする働きのほうが多いのかもしれません。関西弁の女子が好きという男性に理由を訊くと「柔らかい感じ」と答える方が多いのですが「~やなぁ」とか「ほんまぁ」に代表される間延び感が与える印象でしょう。実際には気の強い人もかなり多いですが。。

関西圏以外の方でも使える関西弁は多いのですが、イントネーションで失敗する方が多いので、標準語のまま使えるテクニックも伝授しましょう。こちらのほうが有用かも。

同じワードを3度繰り返せ!

サンプル画像  

関西弁の基本的なパターンに同じ言葉を三回繰り返すというのがあります。

おそらく、あまりに当たり前に使いすぎて、関西人自身は気付いていないかもしれません。

 

男性としては「なんでだよ、さっきなんでもいいって言ったじゃん」と言いたくなるところ。近くに代わりのお店がないような場所ならなおさら。でもそんな風に言っちゃうとケンカになるかもしれないし、 場の空気が重くなりそう。

しかしたとえば「この道、まっすぐ行って右でしたっけ?」と訊くと「ちゃうちゃうちゃう! 左や言うたやん」と返されるでしょう。

「これ触ってもいいですか?」と訊けば「あー、かまんかまんかまん(構わないの意)」と言われたり「あかんあかんあかん」と言われたり、どのみち3回繰り返されることが多いはずです。

1回でピシャリと言われるのではなく、3回言われることでニュアンスが柔らかく感じられると思いませんか? そう言えばダチョウ倶楽部のネタにもありましたね。「どーぞどーぞどーぞ」というのが。あれも「どーぞ」1回だと面白くないでしょう。

「そうだよ」も「そうそうそう!」と言ったほうが、勢いが感じられますし「いいね」も「いいねいいねいいね」のほうが「いいね」感が伝わって気持ちいいと思います。 コツはいりません、早口に3回言うだけです。