たこ焼きとお好み焼きで賑わうパーティー

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「粉もん」で賑わうパーティー

大阪名物と言えば、何と言っても「粉もん」でしょう。タコ焼きやお好み焼きといった料理が、大阪人は大好きです。食卓に「粉もん」を並べれば自然と雰囲気も「大阪的」になって、華やぐかもしれません。ちなみにご飯と一緒に食べるのが、大阪流の作法です。

タコ焼きメーカーでパーティー

タコ焼きメーカーでパーティー

ご存じでない方もいるかもしれませんが、大阪人はしばしば「タコパ」と呼ばれるイベントを行います。これはつまり、「タコ焼きパーティー」という意味です。市販のタコ焼きメーカーで、自分たちでタコ焼きを作ります。これをビールや焼酎を片手に食すのが、「タコパ」というわけです。

一口サイズで食べやすいタコ焼きは、仲間内の話を大いに盛り上げてくれます。あまり気取った感じもないので、親しい人を気軽に呼べるのも嬉しいところです。近所の仲間、同僚や友達をみんな集めて、楽しいタコ焼きパーティーに興じてみませんか?

あまり街中で見かけることがないタコ焼きメーカーですが、ネットショップを覗けば1000円程度で発見できます。一台持っておくと、意外なほど重宝します。ベビーカステラや明石焼きを作るときにも使えるので、ぜひ購入をご検討ください。

お好み焼きでわかるその人の性格!?

大阪人のもう1つの主食でもある、お好み焼き。各家庭で独自の作り方があり、味付けも実に多様化しています。基本的に大阪では白米と一緒に食べるのが、お好み焼きの正しい味わい方です。これも関東の方は、驚かれるかもしれません。しかし、だからこそ友達を家に呼んでお好み焼きと白米を振る舞えば、サプライズ感があって、喜ばれます。

また、お好み焼きの焼き方にはその人の性格がよく表れます。焼け具合が気になり、何度もコテで上げて見てしまう人は、基本的にせっかち。大阪人に多い焼き方です。一方でじっくりと慎重に物事を進めていくタイプの人は、お好み焼きも同様に、時間をかけて焼きます。他人の焼き方を見て、「ふむふむ」と1人で心理テストを行うのもいいでしょう。

2つのレシピを覚えて、あなたも大阪風の食卓を目指してみませんか? いずれも作り方はごく簡単なので、料理の初心者でも難なくチャレンジできるはずです。