お葬式でも笑いをとる!

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お葬式でもボケれる~状況を呼んで巧みに笑わせろ

世の中にはあらゆるシリアスな場面、ネガティブな場面があります。その最たるものがお葬式ではないでしょうか? 緊張感がみなぎるシーンでもありますが、しかし、だからこそ、そこには爆発的な「笑い」の予感が潜んでいます。不謹慎にならない程度にボケを挟めば、人気者になれるかも!? 故人も賑やかに送ってもらえる方が、幸せなはずです。

軽いスピーチで笑いを取ろう

もしあなたが故人との思い出を語る役を仰せつかったならば、ここで軽くボケを挟むと良いでしょう。もちろん、死者の尊厳を貶めるような発言はNGです。「一緒に遊んでいたときに彼がこんな冗談を言った」、そんなライトなジョークでみんなを微笑ませてあげてください。関東の人は顔をしかめるかもしれませんが、大阪の葬式では意外にも日常的に行われることです。もちろん状況を弁えるのも大切なので、そのあたりは最後に詳述します。

陰で坊主をいじって笑いを取る

陰で坊主をいじって笑いを取る

どうしても式の中で笑いを取れそうにない雰囲気の時は、式が終わった後で、お坊さんをいじって笑いを取ると良いでしょう。「あの坊主、ハゲやがって」と当たり前のことを言って、「なんでやねん」というツッコミを貰う、これも関西では日常的な風景です。
その他、「偉そうな車乗りやがって」「坊主丸儲けやな」などと言っても良いでしょう。お坊さんには束の間「いじられ役」になってもらって、みんなの緊張を解いてあげてください。お葬式の後は、大体は誰もがぐったりとして、「笑いたい」と感じているものです。

ウケを狙ってはいけないシチュエーションとは

当然ながら、お葬式の中には笑うのが許されない式もあります。たとえば、夭逝した人のお葬式。自分よりも早く先立たれた遺族の両親は、きっと苦しんでいます。ここで笑いを取りに行くのは、ただの不謹慎な行為です。また、故人があまり良い死に方をしていないときも(つまり自殺、事故など)、軽薄な言動は控えた方がいいでしょう。あくまで大往生したお年寄りの式や、そもそも明るい性格だった人の式でのみ、「ボケ」が許されます。

よほどの手練れでなければ、お葬式では笑いが取れません。一朝一夕で真似をすれば、大失敗することも…! それ以前に十分に笑いのスキルを磨いてからチャレンジしましょう。