ネガティブを笑いに変える考え方!

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ネガティブを笑いに変える心構え

試練・逆境をチャンスと見るパラダイムシフト

試練・逆境をチャンスと見るパラダイムシフト

もし今あなたが困難な状況、耐え難い苦痛を抱えているとしたらウソでもいいからこう考えてみて下さい。「今がチャンス! これは人生の転機だ」と。この発想の転換=パラダイムシフトはとても大切な訓練になります。

たとえばやりたくないことが目の前に山積していたとします。ネガティブな人はできない理由を先に考えます。逃げる方法を考えます。それでもどうしてもやらないといけない場合、やっと自分を鼓舞する方法を考えます。自己啓発のセミナーや書籍がいつの時代も売れるのは、そういう人が多いからです。

でもパラダイムシフトが上手な人にそんなセミナーも書籍も必要ありません。

ダメでもともと、できたらラッキー

大阪では商店街でも飲食店でもコンビニでも、お会計を済ませるときに「ありがとう」とか「すんません」と言うことがよくあります。

これをやれるとしたら? どうすればすべてできるか? そう考えるのがパラダイムシフトの上手な人です。できなかったら仕方ない、できたらラッキーじゃないか。全部やりこなせたら、新しい自分の限界を見られるかもしれない。だからやってみよう。

 できない理由から考える人と、できるとしたらどうするか考える人、どっちが人として魅力的でしょうか?

不幸を笑いにするのも同じ

不幸を笑いにするのも同じ

「俺、最近EDっぽいんだよね。肝心な時になるとダメでさ・・・」こんな風に友達がカミングアウトしたらなんと返しますか? 相手の気持ちになって考える? それはお行儀のいい考え方ですが、きっと告白した本人も元気が出ないと思います。

 

では、こう返してみたらどうでしょうか。「え、ED?エキストラデラックスの略か? なんかスゲーもん持ってるのにもったいないやん! 要らんなら俺のと交換しよ! エキストラスモールやけどそこそこ元気やで~」
ちなみにEDの本当の意味はコチラ⇒EDとは?日本における定義とその症状、原因などを詳しく解説。

こんな風に、相手のネガティブな感情を笑いに変えてあげるほうがコミュニケーションとしてはいい結果が生まれる気がしませんか? いやいや、そんなの余計に傷つけるだけでしょ、ありえないよ!と思ったらこの変換スイッチは手に入らないかもしれません。

自分ならそう言われた方が楽だな、と思えたなら、これからあなたもネガティブを笑いに変換する魔法のスイッチを使いこなせるようになるかもしれません。

今後、嫌なことが起きたら「オイシイオイシイ」と唱えてみて下さい。まずはそこからです。