大阪の人を相手にやってはイケないこと|仲良くなる基本テク

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大阪の人を相手にやってはイケないこと

大阪に引っ越した場合、当然ですが1日でも早く友人を作りたいでしょう。しかし大阪人の気質は独特であり、それをちゃんと理解していないと仲良くなることはありません。

そこで、仲良くなるために「やってはイケないこと」を紹介していきます。どれも他府県の皆さんが「大阪でやってしまいそうなミス」ばかりですので、ぜひ注意するようにしてください。

お店で値引きを要求する

「大阪の人は、お店でも平気で値引きを要求する」と聞いたことはないでしょうか?テレビなどでも時々やっていますが、たしかに値引きを要求することはあります。しかしそれは「馴染みの商店街」であったり、「知人がやっているお店」のように、「心おきなく話せる相手がいるから」という条件付きです。

したがってデパートで値引きを要求するなどはマナー違反であり、「これ、ちょっとマケて~な~♪」と無頓着に言うのは止めておきましょう。あなたの人としての品位が疑われます。

政治の話をする

これはどこでも同じだと思いますが、大阪ではさらに深刻な問題に発展する場合があります。

地方に行けば、「この土地は○○党が強い」など、土地柄で1つの政党を大きく支持する場合もあります。しかし大阪は「多種多様な思想や考え方の人が暮らしている」街。つまり「大阪だからこの政党を支持している」という傾向はほとんどなく、下手に政治の話をすると「よそ者に何が分かる!」と思われるリスクがあります。

このリスクは日本全国どこでもあると思いますが、大阪ではさらに大きな危険度が大きいといえるでしょう。

大阪弁を真似る

生粋の大阪人は、他府県民が大阪弁の真似をすることを極端に嫌がります。少し馬鹿にされているような気になるため、下手に真似しない方が良いでしょう。それに上手く真似たとしても、わずかなイントネーションの違いから「お前、大阪出身とちゃうやろ?」と見抜かれるのは必至です。

大阪を訪れる人の中には、「私は標準語を話すが、大阪の人には東京の匂いがして嫌がられるのでは?」と思う方もおられます。しかし意外なことに、大阪の人は相手が標準語で話してもまったく気にしません。気にせず、話し慣れた言葉を使えばOKでしょう。

下手にボケる

「大阪人はノリ突っ込みが上手い」は本当です。「突っ込んであげなければ、この人が寒い思いをしてしまう」という大阪独特のやさしさが背景にあるのですが、かと言って、下手にボケられるのは好きではありません。

酔った勢いで大阪人に何度もボケてノリ突っ込みをさせていると、そのうちケンカになることもあります。注意してください。

いかがでしょうか?大阪の人と仲良くなるために、「やってはイケないこと」を紹介してきました。上記で紹介したものは、「大阪の人なら(嫌がって)当たり前」というものばかりです。それをしないように心掛けて、ぜひ大阪で腹を割って話せる友人を見つけてください!