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オウム返しと共感で自分のペースに

会話をしていると、どうしても話す役、聞き役とどちらかになってしまいます。しかし、大阪人はどちらも得意な傾向にあります。そんな大阪人からポイントを紹介していきましょう。

聞き役のときはオウム返し

オウム返しは、とても簡単な方法です。相手が話していることをそのまま繰り返すだけです。相手が「この前、○○に会って」と話してきたら、「この前、○○に会ったんや~!」と言うだけで良いのです。ポイントとしては、相手より高いテンションかつ大きな声で言うことです。「うんうん」と普通に返されるより、この方法の方が聞き役として上手だといえます。たったこれだけなのに、相手は話していて気分が良くなります。

共感も忘れないで

聞き役に徹しているときは、オウム返しだけではなく、共感することも忘れてはいけません。大阪人は、ストレートに思ったことを言う代わりに、共感できることは心から共感してくれます。

「それな~!」、「ほんまそれ!」

女子中高生の流行語ランキングにも入っていた言葉です。とても便利な言葉で、この一言の相槌だけで相手に自分も共感していることを伝えることができます。高いテンションで言ったり、頷きながら言ったりするだけで更に効果を発揮するでしょう。

自分の話にすり替える

聞き役に徹したら、次は自分の話をしましょう。人とコミュニケーションを取るということは、聞き役だけではなく、自分も話すことが大切です。先ほどのオウム返しと共感をし続け、タイミングを見て自分の話をしましょう。このタイミングがつかめない、と言って悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 しかし、そこまで意識する必要はありません。それまでの会話の流れ、内容などは気にせず話をすり替えてみましょう。

「○○に会って、仲直りしたんだよね。」

「○○に会って、仲直りしたんだ!ほんまよかったやん!! ところで、俺がこの前行ったレストランがな…」

話の流れ、内容は一切関係ないですよね。しかし、タイミングを気にしすぎ、結局自分の話ができなくなってしまうよりずっと良いでしょう。聞き役から話し役になるには、どう自分の話にもっていけたかが大事なのです。 大阪人は、こうして相手を自分のペースに持っていくのがとても上手です。

これは、女性を誘うときにも効果的な方法です。女性の話をオウム返しで聞いて、共感、そして自分のペースに持ち込む。女性は、自分の話を聞き共感もしてくれて満足しているので、自然とあなたの話も聞いてくれるはずです。自分のペースに持ち込めたら、きっと女性と一夜を共にできるでしょう。

しかし、そこで安心するのはまだ早いです。女性を上手く誘わなければ、と過度な緊張をしてしまうとEDの症状がでる可能性があります。EDは、メンタル的なものが要因にも成り得ますので、事前に対処しておきましょう。専門のクリニックで効果的な治療薬を処方してもらうことができます。せっかくの夜を充実したものにしましょう。

オウム返し、共感、すり替える、この3点を抑えておけば、きっと良いコミュニケーションがとれるでしょう。最後のすり替えが1番難しいですが、タイミングに気をとられすぎず、大阪人のような良い意味での強引さがポイントとなります。