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あえて「個人情報」を開示させる、高等テクニック

初対面の相手との会話のとっかかり

あえて「個人情報」を開示させる、高等テクニック

あなたは初対面の相手とトークするときに、一体何をとっかかりにするでしょうか? おそらく大体の人が、ファッションや外見的な印象を口に出して、話題に繋げようとすると思われます。しかし、大阪ではあまり、表面的な装いを切り口にすることはありません。「自分、趣味とかあるん?」と相手の内面に迫り、そこから濃密な会話を作っていきます。

いろいろある人間の内面

出身地、家族構成、卒業した学校、これまでの経験人数、趣味、恋人の有無…人間にはありとあらゆる「個人情報」があるものです。早い話が、相手にこれを尋ね、また自らも教えることが、あらゆる人と親しくなるための最善の方法です。

確かに、初対面でいきなり相手の奥深くに切り込んでいくことは、一般的にルール違反です。しかし、「その服、可愛いですね」「あなたのカバンも素敵ですよ」などと表面的な会話をしても、決して本当に親密にはなれないのも、また事実でしょう。できれば、勇気を持って「個人情報」の開示を求めるのがベストです。

内面が共通すれば盛り上がる

 

もしあなたと相手の「個人情報」に1つでも一致するものがあれば、かなり会話は盛り上がります。それが「趣味」や「出身地」であれば、やり取りの質もより濃密になります。

 

また、状況が似ている者は同じ問題を抱えている、という可能性もあります。40代で大酒飲みで運動が嫌いなら、あるいはEDという症状に悩まされているかもしれません。そんな体調面の不安なども共有できれば、ますます仲は良くなります。お互いに情報交換をしたり、ひとりでは不安なので一緒にED治療の専門クリニックに行ったりと、他の人には内緒にしておきたい話まで一緒に出来るようになるかもしれません。余談ですが、ED治療は病院じゃないと危険ですので、くれぐれも個人輸入には手を出さないように。>>バイアグラ個人輸入に潜む罠<<

共通点でなくても盛り上がる!?

 

たまには、まるで境遇が違う人と出会うこともあるでしょう。しかしそんなときも「個人情報」の開示を求めて損はありません。相手が自分の理解できない趣味を持っているときにも、「それって楽しいんですか?」などとうまく質問を挟むと、確実に距離を縮めていけます。要するに相手の「個人情報」に興味を持ったフリをすればよい、と言うことです。

 

初対面の緊張をいきなり解いて、かつ、相手と深い関係性を築きたいならば、「個人情報」の開示を求めるのが一番です。もちろん、「俺は○○が趣味なんだけど…」と、まず自分の内面を開示するのも大切なことなので、そこを忘れてはいけません。