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お茶目でかわいい大阪人あるあるをご紹介!

大阪は、東京やその他の地域と違った独自の文化を発展させる街です。そのため、関東住まいの人からすると「なぜそんなことを?」といった行動も少なくありません。

そこで今回は、関西人以外の人がつい「へぇ」と言ってくれるような「大阪人あるある」を考えてみました。コミュニケーション能力を高めるのには役立たないかもしれませんが、話の種として持っておくとどこかで使えるカモ!?

バキューンとされたら・・・

大阪の人に向かって、手拳銃(手で拳銃の形を作ったもの)で「バーン!」としてみましょう。すると、ほとんどの人が「うう、やられた・・・」といって撃たれたフリをしてくれます。もちろん、この使い古されたボケがちっとも面白くないことは大阪の人も分かっています。しかも、撃たれたフリをするのが笑えるとも思っていません。

しかし、大阪の人はとにかくサービス精神が旺盛なので、相手が望んでいるのが分かるとそれをしたくなってしまうものなのです。その結果、ウケとは何の関係もないのに、床に崩れ落ち、苦しむ演技をしてくれるのですね。

お代もお釣りもやたらと多い

200円の大根を八百屋さんで買ったあなた。東京のお店であれば「200円ね」といった声をかけられるでしょう。しかし、大阪の八百屋さんは「ほな300万円な」なんてことを言ってきます。もちろん、これは冗談。しかし、お客さんとしては盛大な買い物をした気になるので、悪い気はしません。そして1000円札を渡せば「はい、700万円のお釣りや」と、これまた破格の値段を提示してくれますよ。

くだらないけど笑ってしまうお茶目な言葉

大阪の人と何の気なしにお酒など飲んでるとき。外からパトカーの音が聞こえてきたら「なんや、お迎えにきたんか?」と言ってくれるかもしれません。そんな時は気張らずに「なんでだよ」と軽ツッコミを入れてあげましょう。これだけでその会話は成立します。

このように、大阪の人は挨拶のようにボケをかまします。そしてそれに突っ込んでもらうことでコミュニケーションを成立させているのです。変にひねったものより、これくらいライトなボケのほうが人は拾いやすいもの。こうした"ツッコミ白"を残してくれるのも、大阪人ならではの優しさ(?)かもしれません。

とりあえず口に出しちゃうのが大阪人

最後のあるあるは、トイレに行く際の一言。普通の人はトイレに立つとき「ちょっと失礼」「お手洗い行ってくるね」といった感じで声をかけるでしょう。人によっては、トイレであることを名言しないことありますよね。女性であれば「ちょっとお化粧直してくる」ということもあるでしょう。

しかし大阪人の場合は、なぜだか分かりませんが「ウン○してくるわ」「ちょっと、小便行くわ」といった具合に、その内容まではっきりと伝えてきます。別に悪いことではありませんが、正直「なぜそこまで言う必要が・・・」と考えてしまう人も多いでしょう。

いかがでしたか?今回ご紹介した以外にも、大阪人あるあるというのは無数に存在しています。ぜひ、あなたの周りの大阪人が、今回ご紹介したようなことをされていないかチェックしてみてください。