大阪人気質といえば派手でおしゃべり!

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派手でしゃべりの大阪人気質

ヒョウ柄のシャツが好き

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大阪のおばちゃんと言えば、髪の色を薄い紫に染めてヒョウ柄のシャツを着て・・・というのがテレビなどを通して定番化していますが、ある意味当たっています。おばちゃんじゃなくてもヒョウ柄を着ていますが。他の柄でも派手目が多いのは、大阪の街を歩けばよく分かります。それに60歳を超えたおばちゃんが、髪の毛を紫色に染めている割合がこれだけ高いのも大阪だけでしょう。ちなみにそんなおばちゃん達には「お姉さん」と声を掛けるのがマナーです。
愛すべき大阪のおばちゃん~ヒョウ柄好きに隠された本当の意味~

「なにせ大阪人は目立つのが大好き。全員がそうではもちろんありませんが、基本的に目立つことを嫌がりません。ですから飲食店で店員さんを呼ぶときに、呼出ボタンがあっても使わずに大声で呼ぶことが多いんです。

黙っていられない性格

店員の呼出ボタンだけではなく、スーパーのレジにある「買い物袋不要カード」も多くの大阪人は使いません。そんなものをいちいちカゴに入れて、 レジの人がそれを見て「あ、このお客はレジ袋いらないんだな」と判断してそのカードを戻す。そんな手間、直接言えば済むことですから「レジ袋要らんよ」と言う人が多いのです。 目の前に人がいるのに、遠回しにすることが嫌いな性質、と言いますか話せるのに話さずに済ますのがおかしいと思っているのでしょう。

逆に商業的に売り込んでくる会話は大嫌い。デパートの売り場のセールストークなどは露骨にうっとうしがります。 そんな気質もあるせいか「見~て~る~だ~け~」というカタログ通販誌のCMは大ヒットしました。

電車内で知らない人を笑わせることに燃えている

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東京なら人前で大声出すとかかっこ悪いし恥ずかしい、レジ袋だって不要ならカード入れれば会話せずに済むんだから。電車内だって東京は基本的に静かです。 しかし大阪的にはそれはクールではなく、愛想無しだと感じます。黙って済ませようって思うことに違和感がありますし、 電車内では自分の話している“オモロい”話を、知らない誰かが聞いていて思わず笑ったら「よっしゃ」となります。だから小声で話すのではなく、あえて聞えるように話すところがあります。

 

野球の野次にしても同じで、甲子園球場など行くと野次と言うよりネタを披露していますし、プラカードにも応援にかこつけたネタが書いてあります。次に野球中継を見るときはぜひ探してみて下さい。