ほめる時もストレートにほめる

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褒めるときだって直球勝負

ズバリ言うけどオチをつける

大阪人は、どんなことにもストレートです。別ページで紹介しているように、「自分、ブッサイクやなあ」と平然と失礼なことを言い放つこともあれば、「めっちゃ可愛いやん!」と大胆にアプローチすることもあります。意外にもウケがいい褒め方でもあるので、真似してみてもいいかもしれません。気になる異性がいる方も、どうぞ参考にしてください。

可愛い、カッコいいは会って10秒以内に言え!

あなたが相手に対して持っている「好印象」については、すぐに伝えるクセを付けておきましょう。出会ってから10秒以内に口にするのが基本的なルール。「可愛いやん」「カッコええなあ」…大阪弁は標準語にシフトして、ストレートに褒めてあげましょう。言い淀むほどに、後から表現しにくくなって、辛い片思いの状態が続くことになります。最初から簡単に自分の好意を伝えておけば、後から告白が楽になるというメリットもあります。

褒められて嫌な気分はしない

大阪人は基本的に、おだてに乗りやすい性格をしています。だからこそ、ストレートに褒めるという文化が浸透しているのでしょう。

もっとも、褒められて嫌な気分がしないのは誰でも同じはずです。相手を気持ち良くさせられる言葉は、迷わずに口に出すべきでしょう。「態度で伝わるはず」というのは、基本的に甘えです。問わず語らずに相手の好意が理解できる関係は、そうたやすく築けるものではありません。

毎回言うのは考えもの

しかし、勘違いして毎回毎回同じような褒め言葉で相手を持ち上げるのはNGです。そこまで褒めるとどんな人でも、「何か裏があるんじゃないか」と思うはずです。「セックスがしたいんじゃないか」「お金でもだまし取る気じゃないか」普通はそう危惧するでしょう。

ストレートに褒めるのはOKですが、回数については限度を弁えてください。最初の一回と、相手の髪型やファッションが変わったときに褒める、そんなペースでOKです。

特に関東の人たちはプライドが高く、そう安易に自分以外の人間を認めようとしない傾向にあります。しかし、相手を率直に褒めるだけで人間関係がうまくいくなら、これほどラクなこともありません。妙なプライドは捨てて、さあ、褒めまくっていきましょう!